近赤外光法NIRS(ニルス)システム/筋活動計測装置 -Artinis-

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NIRS

NIRS研究の第一人者が開発した世界標準の脳機能マッピング装置

artinis(アルティニス)社は2002年にNIRS(ニルス)研究の第一人者であるDr. Willy ColierとRoelandにより設された主にX-ray/fNIRSシステムを専門に扱うオランダの企業です。
特にNIRS(近赤外分光法)製品開発には科学的なプロジェクトや世界中の様々な大学、民間の研究に参加し科学的な根拠を元に開発しており世界の研究者から高い評価を得ており、多くの文献で使用されています。
また、artinis社の脳機能計測fNIRSシリーズは、据置のタイプから無線でデータ計測が行えるポータブルタイプがあり研究用途/被験者に合わせたシステムの提供が可能です。
artinis社 近赤外分光法NIRSシリーズはスポーツ科学/脳科学/リハビリテーション/ブレインマシンインターフェース/医学など多くの分野で使用されております。

    □Artinis社製近赤外分光法NIRSシステムを使用した論文数

近赤外分光法NIRSによるリアルタイム脳機能計測

近赤外分光法(NIRS・ニルス)とは近赤外光(NIR)が可視光と対照的に、肌組織を通過するという事実に基づいています。
NIRSセンサーの光源から発光した近赤外光は対象組織内のヘモグロビン(Hb)とミオグロビン(Mb)によって吸収・散乱し偏光した近赤外(光を専用レシーバーで受信します。
ヘモグロビン(Hb)及びミオグロビン(Mb)の血中酸素変化データを取得する事により、脳血流のデータを基に脳の活動をリアルタイムにモニタリング/脳機能マッピングする事が可能です。

-OXYMON- オキシモン

最大122chまで可能なスタンダードタイプのNIRSシステムです。
ホルダーやファイバーなども豊富にあり様々なシステム構成を
可能とします。

2OXYMON

-Brite23- ブライト23

前頭葉全体をカバーする23ch型NIRSです。
加速度も内臓しており頭の傾きも記録致します。
ポータブル性が高いのでアクティブな計測に活躍いたします。

-OCTAMON- オクタモン

前頭前皮質をカバーする8ch型NIRSです。
ポータブル性が高いのでアクティブな計測に活躍いたします。
小児研究/新生児研究用タイプもあります。

2OCTAMON

-PORTALITE- ポータライト

1ch方式のNIRSです。
体の一部分のみを計測する場合や小児研究/新生児研究用の小型タイプもあります。

2PORTALITE

-PORTAMON- ポータモン

筋肉酸化の測定として特化した小型ワイヤレスNIRS装置です。
計測方法もロガー計測やアンドロイドアプリを使った計測方
法もあり様々なシーンで活躍いたします。

2PORTAMON

NIRS2

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