動物


Qulisysモーションキャプチャは計測対象が動物などにも高いデータ取得が可能です。
動物は当たり前ですが問診ができません。その為、モーションキャプチャ技術を使用し動きを分析する事により動物医学などの研究として古くは70年代から動物分野でモーションキャプチャ技術を利用していました。

計測例

•マウス/ラットなどの小動物行動分析
•霊長類(チンパンジー/サルなど)の心理実験
•競技用動物(馬など)のトレーニング/故障箇所の研究
•動物医学の研究

小動物の行動分析

行動分析において動物の不規則な動きに対してモーションキャプチャを使用する事により動物の細かな動き、変化をリアルタイムにモニタリングする事が可能です。
ラットなどの集団行動実験などでは対象動物に2mm〜3mmほどのマーカが三点付いた軽量な板を対象物の頭や背中に付ける事で三点のマーカを一つの剛体として認識しX,Y,ZとRoll, Pitch,Yawの6DOFの情報を習得する事が可能です。
もちろん同時に数体の6DOF計測が可能なのでラットやマウスなどの小動物行動実験に最適です。
また、オプションのQualisys専用ハイスピードカメラ210cを使用すれば、カラー動画に計測したデータをオーバーレイして検証する事が可能です。
チンパンジーなどの霊長類でも人と同じように計測が可能です。

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